大切な人へ届けたい気持ちを

こんにちは、パステルアート和サロンのあさです。
もうあっという間に11月に突入ですね。
街もどんどんクリスマス色になっていくし、
これから年の瀬に向かって
どんどんにぎやかになりますね。

相手への思いと時間は比例する

突然ですがあなたの大切な人は誰ですか?
家族、恋人、友人などきっと頭の中に色んな人が
浮かんでくると思うのですが、
どういった形で相手に気持ちを伝えていますか?

代表的な方法の一つとして
お誕生日や記念日にお祝いのメッセージや
プレゼントを渡す行為がありますね。
日頃、感謝の気持ちを言ってなくてもこの日ばかりは

ありがとう

という言葉をメッセージカードに添えたりすると思うんです。

大切な人に贈り物するのって、
やっぱりお金かけたら良いって事ではなくて、
相手の事を考えながら

これなんかどうだろう?

気に入ってくれるかな?

なんて思いながらプレゼントを
探したり作ったりする、
時間をかける事がすごく大事なんだと思います。

正直若い頃は、そこまで時間をかける事の大切さがわかりませんでした。
時間よりお金かける方がどこかですごいと思ってました。

でも、アラフォーの今は<時間>が
どれだけ貴重でその<貴重な時間>を
割いて用意してくれるプレゼントには
どれだけ思いが込められてるかわかるようになりました。

日々の忙しさに追われる毎日だからこそ、
<時間>をかけて心を込めて作る
唯一無地の手作り品は最高の感謝の気持ちの表れだと今は思っています。

中には手作りの物をバカにする人もあると思うのですが、何かのドラマではないけど

「一生懸命作ったプレゼントをバカにするアイツなんて、あんたにはもったいないわよ!」

なんて言ってヒロインの女の子の手作りのプレゼントをバカにした男の事を怒る友人のセリフ、
今なら首をブンブン大きく縦に動かすヘッドバンキング並みにうなずけます!

【実際にヘッドバンキング並みにうなずいてみた】

 

大切な人に感謝を込めて

私も大切な人が沢山います。
自分の子ども達に
働いて家族を守ってくれている夫。
うん、例え1ヶ月連絡よこさなくてもね(笑)
(詳しくはこちら→ワンオペ育児で感じた事
日本にいる家族もだし、
私に付きあってくれている友人達や、
人生や和サロンを運営するのに
相談にのってくださってる先輩方。
もっともっといます。

その中で全然お会いできてないけど
短大時代の恩師、M先生も大切な方です。
M先生は私がNZに移住目的で
行くという話をした時に、
応援してくださり、それ以降、年に1回年末に
翌年の日記帳とメッセージカードを必ず贈ってくださるようになりました。

なので、こちらからも年に何回か
季節の挨拶のハガキを送り、
年末になると郷土品を選んでお礼も兼ねて
クリスマスプレゼントとして
カードと一緒に贈るのが習わしになっています。
そして、この習わしは今年で15年目になります。

先生は哲学者で、ご高齢でもあるので
メールでのやりとりはなさらないのです。
なので先生の言葉に支えられて
今の自分がいるという気持ちを
何かで伝えるには手紙しかなかったんです。

少ない予算で良いプレゼントを探すには
時間がかかりますし、
お粗末な手書きのカードも何を書こうかと
考えていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。

当時NZで貧乏学生をしていた私には
高くもないプレゼントを買って
わざわざ郵送代をかけて
日本へ送るのに意味があるのか?と
この年末の習わしが少しめんどくさく
感じた事もありました。

でも、私も先生からの短く添えられらた励ましの言葉が
毎年すごく楽しみだったので、
この海を越えてのプレゼント交換は
何とか続きました。

そして、この毎年恒例となった先生とのやり取りはいつの間にか自分の中で
<年末の儀式>
になっていました。
今年一年の出来事を振り返りつつ、
M先生に感謝と自分の近状をしたためる作業は
一種の禊行為となり翌年への
気持ちを新たにしてくれるものであることに気づいたんです。

そして、その事に気づいてからは
M先生だけでなく、
会いたいけど中々会えない方達に
クリスマスカードを送るようになりました。

 

クリスマスカードを送ろう!

日本では年賀状を送る習わしがあるように
西洋と、ここオーストラリアにも12月に入ると
クリスマスカードを送る習慣があります。

 

Merry Christmas and all the best in the New Year!
(メリークリスマス最高の一年になりますように!)

相手の幸せを願って綴る言葉は愛に満ちていて
送る側も送られる側もとても温かい気持ちになります。
こういった年賀状やクリスマスカードでの言葉の交わし合いは
神聖で光に満ちた、とても素敵な文化だと私は思っています。

もしよかったら、あなたも今年のクリスマスカードは少し特別

日ごろからお世話になっている人へ
最近音信不通だけど気になっているあの人へ
いつも何かと気にかけてくれる日本にいる家族へ

少しだけ時間を割いて、心の中の感謝の気持ちを
手作りのカードと文章にして贈ってみませんか?

ここ和サロンでもクリスマスカードの
ワークショップを開催します。

粉状にしたパステルを指につけて
くるくるくるくる
大切な人に思いを馳せて
今年一年を振り返りながら
気持ち穏やかに
他の方と一緒にパステルアートを
楽しみながら感謝の気持ちを込めて。

温かみのあるパステルアートで作った
クリスマスカードなら
あなたの気持ちがまっすぐに
相手に伝わると思います!

ワークショップの内容は以下です↓

【日程】
11月14日(水)もしくは 11月20日(火)
午前10時~12時半

【詳細】

パステルアートで絵を描いた後その絵を使って
メッセージカードキットでクリスマスカードを作ります。

【費用】
$35ドル
材料費込み+お茶・お菓子付き

お子様連れOK!!

【小さいお子さんがおられるお母さんへ】
小さいお子さんがいらっしゃる方は、
サロンにあるプレイエリアのおもちゃで遊んでていただけます。
また一緒にお絵描きして頂いても結構です。
小さいお子さんのお絵描き遊びは基本無料ですが、
パステルアートの内容をご希望の場合は別途費用がかかります。

もちろん赤ちゃんも一緒に来ていただけます。
ご自宅のバウンサーやポータブルのコットなどお持ち頂いたら便利です。

プレイエリアで遊んでいるお子さんの管理は基本お母さんご本人にして頂きますが、
パステルアートに集中して頂きたいので、手が空いている時は私が遊び相手になります。
当サロン内で起こった事故・怪我については一切責任を負いかねますご了承下さい。

 

【お申込み方法】

下記のフォームよりお申込みください。

またはinfo@asanagomisalon.comから
ご希望の日程と人数をお書きの上
送信して下さい。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

ワークショップ参加日 (必須)
11月14日(水)午前10~12時半11月20日(火)午前10~12時半

メッセージ本文(ワークショップ参加合計人数とお連れするお子様の数・年齢両方お書きください。)

※通常、メールをいただいてから48時間以内には返信させていただいております。
もしお返事が48時間過ぎてもない場合はお手数ですがラインでご連絡下さい。
ID:luckyasa

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