味噌づくりに挑戦

こんにちは、パステルアート和タイムのあさです。

先日、お友達のお家で初めてお味噌づくりをしました。

計8家族が集まって、みんなでワイワイおしゃべりしながらの作業です。

もちろん、みんな子連れなので、子ども達は子ども達で遊んでもらいます。

実は子どもの数はこの5倍いました。

みんな思い思いの場所で遊びに夢中です。

 

味噌づくりは以外と簡単!

大人たちも早速、味噌づくりに取り掛かります。

お味噌を茹でて灰汁を取りきったら、圧力鍋に入れて30分ほど圧をかけます。

人数が人数ですので沢山のお鍋でぐつぐつ大豆を煮ています。

みんなで持ち寄ったお鍋とコンロで順番にやっていく作業です。

1人お味噌作りのベテランさんがいて、みんなで「先生」って冗談で言いながら教えてもらいました。

「先生」は教え方がとても上手で、そして丁寧!!

パステルアートを説明する際にはぜひ見習わないとと思いました。

「先生」の指導でお味噌づくりも難なく進みます。

また、みんなで同じものを作るという一体感が心地よく、作業にも精がでます。

一体感ってパステルアートしている時にも感じますが、みんなで同じ作業していると、なんだかお互いがとても近く感じる事ができます。

そして、作業終了後は少し親密度が増してるのも確かです。

人と一緒に物作りをする良さってこういう醍醐味があるんだなとしみじみ思いました。

柔らかくなった大豆は温かいうちにマッシャーでつぶして、人肌くらいの温度になったら、麹とお塩を鍋に入れます。

よーくかき混ぜてから保存用の容器に入れていきます。

これ、空気抜くためにお味噌を投げているところ。

 

床に何回か落として、みんなで大爆笑!

そして、カビが生えないようにお塩をお味噌の上ににまいてサランラップで蓋をし、空気が入らないようにさらに重しをのせます。

その後は、蓋をして暗い所に半年は保存させるそうです。

私はこの壺をビニール袋に包んで、ガレージに置いておく事にしました。

味噌づくりってもっと難しいものかと思ってたら意外とシンプルな工程だったのには驚きです。

 

味噌作りを通して感じた事

これ、作り方はシンプルで簡単なんですが、時間は結構かかりました。

10時スタートで、終わったのはだいたい4時過ぎ。

もちろんお鍋の順番待ちや、子ども達がいてその相手をしないといけないから、余計に時間がかかったという事はありますが。

それでも、ほんと、すっごく楽しかった!

旦那の愚痴やら、子育てで疑問に思う事を思い思いにしゃべりながら、他の人のを手伝ったり、手伝ってもらったり。

こういう共同作業って、人それぞれやり方が微妙に違ったりして、見てても面白いですよね。

お豆のつぶし具合から、お塩の撒き方までみんな性格というか個性が出るんです。

それをまた連携プレーでお互いの苦手な所を補い合う。

私は少しお豆を焦がしました。

1人で作ってたら

もーーーー!!

と泣いたと思います。

でも、そんな失敗も笑いに変えて

周りの人のアドバイスで何とか適量のお豆をお味噌に完成させられました!

<みんな違ってみんな良い>

有名な言葉ですが、全くその通りだと思います。

みんながそれぞれ違うからこそ、その違いを楽しむ事ができるんだと思います。

これが私が思う<和>です。

<わ>=<なごみ>

この日はパステルアートとはまた違った和の時間を堪能できた日でした。

パステルアートで和の時間を過ごしたいという方はこちらまでご連絡下さい💛

 

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