むかし絵が嫌いだったのは

こんにちは、あさです。和サロンのブログへ来て頂きありがとうございます。

ひとつ前のブログにも書いたのですが、私は絵を描くことのド素人です。

小さいころからぶきっちょで、学校の成績も美術や工作、家庭科と全部平均以下か良くて平均でした。

まして小さい頃から絵を描いてほめられた事なんてありません!

 

絵を描いた事で傷ついた思い出

今でも覚えている小学校時代の話です。

4年生の時、夏休みの自由研究で浮草がどうのように増えていくかを観察して絵日記にする宿題をしました。

浮草が毎日増えて行く様を色鉛筆で描いたんですね。

それを夏休み最後の夜、私が寝てから母が勝手に、絵に手をくわえてたんです。

朝、ランドセルに絵日記を入れる時に気づいてびっくりしました。

私として毎日絵日記をつけて出来上がっただけでも満足だったのです。

なので、すごく嫌な気持ちになったんですね。

なんかすごく自分のやった事を否定された感じがしました。

もちろん、母にそんなつもりはなく、親心でやったんだと思うのですが。

しかもその自由研究、学年で入賞してしまったんです。

自分が学校で表彰されるなんてめったにない事でしたので、喜んでいい事のはずなのに、ぜーんぜん、喜べない。

もし私の絵に何も手を加えてられなくても、私は入賞したのかな?って疑問が残っただけでした。

 

もう一つ。

6年生の時に宿題に絵の課題で「いじめを無くそう」というのがありました。

私なりに考えて、時間がかかった事もあり、一生懸命描いた後はちょっとした達成感もありました。

でも母にそれを見せたら

こんなん、あかんに決まってるやん。もっとマシなん描き。

の一言。

描いた絵はゴミ箱に捨てたのを覚えています。

あの時の小さい私は、もう私は絵を描くべきじゃないって思ったんやろうな。

いつのまにか絵を描く事が嫌いになってました。

それから私は<絵を描く>というのは上手な人の特権だと思って、授業以外で絵を描くという事はやめました。

 

本当は誰でも絵を描いて良い

そんな私がパステルアートのインストラクターにまでなったんです。

それはやっぱりパステルアートとの出会いでも書いた通り、素晴らしい先生方にお会いできたからだと思います。

特に初めてパステルアートで絵を描いた時は、ほんとーに自分でもビックリしました。

だって、めっちゃ可愛く描けてるねんもん!

嬉しかったなー!

私でもこんな絵が描けるんやー!!

まるで魔法にかかったみたいでした。

パステルアートは指で描くというのと、好きな色を自分で選んで描くというのがメインで本当に簡単!

何より遊び心が満載で余計な事を考えずにできます。

「え?何この絵!めっちゃ素敵やん!」

て出来上がった時に思えるんです。

本当です。

あと、一緒に描いている他の方との交流も楽しかった。

「隣の芝は青い」ではないですが、自分のよりも人の絵がすごく素敵に見えるんです。

それは他の方も同じみたいで、私の絵をすごく褒めてくれるんです。

綺麗な色ー!

かわいいー!

と口々に褒め合いです。

気恥ずかしいけど、その時間がまた楽しい楽しい!

そんな感じで和やかに過ごせる時間を持つと

絵って誰が描いても良いんだ!!

と思えました。

 

あなたもパステルアートに挑戦してみませんか?

きっと新しい自分に出会えて感動しますよ!

是非お問い合わせ下さい。

【写真の作品3】浮草の研究 (絵日記風)

ブログに思い出話したら、あの頃の自分に戻った気分になったので描いてみました。

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