オージーママとの失敗談

子どもを通して知り合う
「ママさん」と何を話して
良いかわからないって
一回は誰しもが思う事では
ないでしょうか?

そして、日本人同士では
交流できても
別の国のお母さん達となると
もうお手上げ状態な人も多いはず。

 

私もその一人です。

まず「言葉の壁」にぶち当たります。
英語の使い方が間違ってる事もしばしば。

一生懸命説明しても
話し相手の顔に”???”
が浮かんでるの。

オー、イエー

と返事がくるんやけどね。

自分絶対適当に返事したやろ
と内心思ったり。

まあ、私が話し相手に

鼻毛出てるよ

と言いにくいのと一緒で
OZママさん達も

あなたの英語わからんねん

とは言えんわな。

【言葉のあやから喧嘩に発展】

あと「文化の壁」も高くて厚い。

アジア人の夫と私は
西洋の生活スタイルを
知りません。

育児方法はもちろん、
普段の生活スタイルも全然別。
OZママさんとは
共通の話題を探す所から
もう詰まってしまう。

そして知らず知らず
こっちではタブーな事に
触れて地雷を
踏んでるみたいなんです。

そんな私の失敗談を3つ。

1、添い寝をしている言うと反応薄い
添い寝は西洋の文化にないからか
批判的に考えている人も多い。
また日本式の育児だと説明しても
他国のやり方に興味ない
人も多々いるわけで、
実はこっちの話に
興味なかったりする。

2、自分の家族をネタにすると白けられる事がある
「愚妻」「愚息」なんて言葉が
ある日本では自分の身内を
卑下する事により相手を立てたり、
夫婦の愚痴やけんか話を
ネタにして場を盛り上げようと
しても、こっちでは通じない。

3、赤ちゃんでも公の場では裸禁物
水遊びの場で何も(特に下半身)着ていない
乳幼児を見ると
「何か着せた方が良いよ」
と知らない人が言ってくるほど敏感。

その他にも

笑ってごまかすと怪しまれる

褒められた時、謙遜のつもりで否定すると失礼に当たる

サンキューのつもりでソーリーと言うと相手が戸惑う

思いやりのつもりで自分の意思を示さないのが裏目に出る時がある

きっと他にも沢山あるはず。
考えだしたらキリがない。
(あーじゃまくさ)

郷に入ては郷に従え

と言うけどね、

その郷がどんなものかわからないのよー

誰かオーストラリア家族やママ社会を
おもしろく書いてる本や
ブログがあったら教えてください!

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