Quarantine生活Day42~日本とこっちの課題の違いで気づいた事~

日本とこっちの課題の出し方が全然違う。

正解はどこにあるのか?

とずっとテキストと
にらめっこしても意味がない。

NZの大学行ってた時は
語学力や読解力が無い、
自分の英語力が低いせいと
思ったがそうじゃない。

また自我の強弱度や自己肯定感の高低度も
そこまで重要じゃない。

もの事を抽象的に考えたり議論する
マインドセットがもともとないだけ。

これは地政学に関する本を読んでわかった事。

西欧や、<一神教>の国々は
自分の信じる「神」を世界に広げようとした。
国内でも国外でもを何百年と戦いを
繰り返しており、今でもテロが勃発するほどだ。

そんないるかいないかわからない
抽象的な「神」というものを議論をする事が
日常にあった(る)国と文化。

勉強でもテキストにある答えなんて探さないわな。
自分のマインドにある答えをひねり出すんやから。

対して日本は政治の関係で
宗教弾圧や大政奉還は
経験していても
基本は足並みそろえましょうの
和の精神(マインド)。

参考書の内容を書いたら正解よ☆

の世界。

知識を頭に入れて答える
訓練は受けてても考える訓練
なんて受けてない。
ましてや抽象的な事を議論なんてやった事ないわ。

それをどうやってそんな勉強の方法を、
考える力をつけれる訓練を
子どもに教えられるねん(涙)

ローカルの親達でさえ
大変だと言ってる
リモートラーニング生活。

ついつい”正解”を求めてしまう
日本人の私が

この質問の解答はあなたの
考えをまとめてね☆
もちろん英語でね!

と言われた所で、、、。

そんな課題に何もかも真剣に
立ち向かってたらストレスMAXで
家庭崩壊するわ!!!!!

とういう結論に至り、
安易だとしても
先生に質問の意味がわからない
解答の仕方がわからないと
直接アドバイスをもらう事にした。

ただ単に読解力がなくて問題の意味を
理解できてないだけなのか、
それとも正解なんて
有る様で無い課題なのか
それだけでもクリアになる。

そして、はっきりとした正解が
無い課題は先生のヒントやアドバイスを下に

子どもにブレーンストーミングで
何個かアイデアをださせて
とりあえず単語や文章を書く事で
良しとしている。

文法や語彙力まで気にしてられない。
まあまだ低学年やしね。

先生とのやり取りも結局英語で
時間がかかるので、
それすらやる気が起きない時は
しばし放置。

自分に余裕がなかったら
子どもへも優しい言葉かけなんできない。

もともとのマインドが違うやから
こんな短期間で何ができるっていうねん!

と開き直るようにしている。

 

【どないせいっちゅうねん】

 

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