Quarantine生活Day40~子どものやる気をそがない言葉がけ~

リモートラーニングから2週間が
過ぎてようやくコツを掴んできた。

一緒に課題をしていて思うのは
言葉かけ・褒め方って大事だなという事だ。

幸い私は和サロンでもお子さんと
一緒に絵を描くので
その経験も活かせてるようだ。

そこで今まで声かけで
子ども(達)が嬉しそうだった
褒め言葉をまとめてみた。

1、字の練習や絵や工作の課題の場合

・鉛筆(ペン)きちんと持ててるね
・力強く描けてるね
・良くみてるね
・ゆっくり落ち着いて書けたね
・ここなんてすごく丁寧に書いてるやん。
・一生懸命かいたのが伝わってくるよ。
・すごく集中してたね
・想像力豊かだね
・元気さが伝わってくるね
・見てて楽しくなってくるね
・○○の好きな色が沢山入っているね
・しっかり組み立てられたね
・気持ちがつまってるね
・特徴を良くとらえてるね

ポイントは具体的に褒める事。

上手だね、すごいね、と
抽象的な言葉だけを使ったり、
課題の仕上げに対してだけ褒めるよりも、
課題をしている子どもの
机にむかっている態度を褒める方が
子どもの心には響くようだ。

具体的7:抽象的3の割合で言葉かけすると

<お母さんは私を見まもってくれている>

というメッセージにもなってるみたい。

 

また経験上、作業中に
大人の視点で何か指摘すると
とたんにやる気をなくす。

特に絵や工作は、
その子なりの感性があるので
助けを求められるまで
一切手を出さない。

見ててイライラしても
目的は課題をきれいに
仕上げる事ではなく、
課題から子どもは何を学んでいるのか、
何が得意で苦手なのか、
どういった作業が好きなのか
を探りつつ温かく見守る事と
自分に言い聞かす。

ここはこうした方がいい

こっちはこう書くの

と横から口を出すのは
集中力の妨げになり
余計に時間がかかるはめに。

子どもが集中して、
課題をやり遂げた事で
達成感を味わってたら
良しとする。

自分は学校の先生じゃないので
評価しないと肝に銘じる。

もし枠からはみ出した字を書いたり、
適当な絵や工作ができあがってても
まずは良い所を見つけてそこを褒める。

・字が汚い・間違っている・作業がいい加減
→ とりあえずここまでやったんや!頑張ったやん!
ここはねこういう風にしたらもっと整うよ。
あと少しやってみない?

・適当に早く終わらした課題
→短時間でここまでできたの?
やればできるやん!!さすが!!
じゃあ、もう少しここもやってみたら?

など。

また、子どもが嫌そうにぐずぐずしている時は

嫌やなー。わかるわその気持ち。
お母さんも子どもの頃嫌々やってたわー。
でもね、できあがった時は
すごく嬉しかったよー。
その後食べたおやつは格別の味やったわ。

などいったん、気持ちを共感してから
励ます方向に持って行く。

とにかく子どもの気分が乗るまでは
上記の誉め言葉を巧みに掛け合わせ
ながら隣で応援する。
(自分の仕事や家事は少しの間諦める)

とりあえず1個終わったやん

いい感じよー。その調子!

と声かけしていくと、
子どもは夢中になってくるので
そうなっったら
こっちのもの。

あとは横やりいれず、
好きなように作業をしてもらう。

それでも全然乗り気じゃない場合は
諦めて休憩もしくはその日は終了。

問題を解く・作文編も書きたかったけど、
長くなったので②に続きます。

 

【燃え尽きて屍のようにぐったり】

 

 

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