理不尽な叱り方

現代と昔と
子どものしつけ方の違いは大きい

昔の親はすぐ手をあげた
厳しいのが普通
昭和の親ってそんなもん

親を怒らせたら
いかに恐怖だったかを
昔を懐かしみながら
お喋りするのもまた一興。

そこで思い出した私が小3だった時の話。

夜一人でバナナを持って
ゴリラの真似をして遊んでいた。

それを見た母親が

何みっともない真似やってるの!
やめなさい!!

と怒鳴ったのだ。

【呆然とする私ではなくゴリラ】

 

遊んでただけやん。
なんで怒られなあかんねん!

内心毒づきつつ黙っていると
母は空気を変えようと

もうお風呂に入り

と少し優しいトーンで声をかけてきた。

だけど私は気が治らない。
そこで放った一言が

ゴリラはお風呂に入りません!!

子ども心にほんま納得いかんかったねん。
だが母に私の気持ちが伝わる訳がない。

瞬時に母の顔が般若になったかと思うと
私を引っ張って家の外まで
連れだした。

そして無理やり車に押し込み無言で運転。

田舎にある我が家。
街灯があっても暗い夜道。
何もできず固まる私。

 

しばらく運転していた母は山の中にある墓地で停車した。
そして私を車から引きずり降ろしながら
こう言った。

 

ゴリラならここで暮らしなさい!

 

いやいやいや、
いくら山でも
ここにゴリラは無理すぎるやろ。

と突っ込みたかったけど、
できる訳なく渋々謝りました。

理不尽や。
あまりにも理不尽や!

大阪のオカンやったら
バナナをもう一本持ってきて
一緒にゴリラやるべきちゃうの?

せめてバナナ食べて
笑ったら終わりの話やん!

昭和の親の理不尽さを
色濃く表しているエピソードですね。

 

時は進み現在

チ○チ○べろべろソーセージ

誰から聞いたのか
娘4歳が楽しそうに
歌ってるフレーズ

みっともないからやめなさい!

と叱るのはきっと彼女からしたら
理不尽な事だろう

やはりここはソーセージを渡して
笑いに変えるべきなのか!?

悩みます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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